熊本銀行で楽しく預金

熊本銀行で財形預金

毎月コツコツお金を貯める最もメジャーな方法は積立定期預金ですが、最も確実に貯められるのは財形預金です。財形預金とは給与から積立金額が天引きされるというもので、1971年に制定された財形制度によるサービスです。熊本銀行のような地方銀行以外にも都市銀行や信用金庫、証券会社なども取り扱っていて、これらの金融機関と企業が契約することで従業員が財形制度を利用できるようになります。

熊本銀行では一般財形預金の他に財形住宅預金と財形年金預金も扱っています。これらの財形預金はそれぞれメリットが異なり、用途別に使い分けることでよりお得になる仕組みとなっています。たとえば財形住宅預金は貯まったお金を住宅関連資金に使うと一定額まで非課税になり、財形年金預金も同様に年金資金に使うと一定額まで非課税になります。一般財形預金は用途を問わず、普通の積立定期預金と同じ感覚で使えます。

さらに熊本銀行財形預金が積立定期預金と違うところは、100円という超低額から積み立てできるところです。給与から天引きされる仕組みだと積立額の変更や解約手続きが面倒なので、最初から長続きしやすい金額が設定できるのです。ただし積立定期預金のようにボーナス時に増額して積み立てることができず、逆にボーナス時だけ積み立てるという設定が可能です。

ちなみに財形預金の金利はほとんどの場合スーパー定期などの預金金利と同じですが、貯まった額によっては一般財形預金の場合別の預金商品への預入もオススメです。特に熊本銀行以外にネット銀行やメガバンクを併用すれば、より高金利の商品を利用できます。財形預金のデメリットは働いている企業が契約していないと使えず、アルバイトやパート、派遣社員といった雇用形態でも使えない場合があります。しかも手続きが面倒なので、存在は知ってるけれど使っていないという人も多いです。

1971年に制定された財形制度>>>財形制度について|勤労者財産形成事業本部