八十二銀行の便利商品

八十二銀行の投資信託

投資信託を利用する際は手軽で手数料も安いネット証券が便利ですが、最近は地方銀行でも積極的に投資信託を販売しています。というのも投資商品は預金商品と違って販売手数料などの手数料がかかるので、金融機関にとっては収益を得やすい商品なのです。インターネット投資信託やNISA口座の普及によって新規の個人投資家が大幅に増えたこともあり、八十二銀行でも絶賛販売中です。

八十二銀行の投資信託のメリットは、地方銀行にしては安い申込手数料でファンドを購入できることです。申込手数料とはファンドを購入する際に支払う手数料です。ファンドや販売会社によって値段に差があり、上限はあるものの基準価額の0パーセントから4パーセント程度と決まっています。八十二銀行は申込手数料0パーセントのファンドがあり、インターネットで申し込むと割引されるサービスもあるため比較的安く購入することができます。

さらに八十二銀行は初心者でも簡単にファンドの情報を得ることができます。ファンドの情報とはたとえば格付情報や株価情報など、投資対象を決めたり投資の方針を決めるために必要な情報のことです。株式や債券などの投資対象によって運用リスクは異なるので、基準価額や申込手数料の安さだけでファンドを決めると危険です。そこでファンドごとの運用成果など価格以外の部分をよく吟味して選ぶ必要があります。とはいえ初心者向きのファンドもあり、市場と連動して値動きするインデックスファンドは運用しやすくてオススメです。

投資信託に慣れたら八十二銀行のセットプランも便利です。セットプランとは投資信託や外貨預金といった金融商品と円定期預金を同時に申し込む資産運用プランで、定期預金金利が通常よりも高いのが特徴です。ただし投資信託など投資側に回す資金は総資金の半分以上という決まりなので、投資信託の運用に失敗すると総資金の半分以上を損してしまう可能性もあります。

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