青森銀行と他行の比較

青森銀行でお金を貯める

オプションがつけやすいローンと違って、預金商品は銀行ごとの違いを演出しにくい商品です。最近のオーソドックスな品ぞろえは基本の普通預金に総合口座、定期預金、貯蓄預金、積立定期、大口定期の6種類で、銀行によってはここに納税準備預金や譲渡性預金、決済用預金、退職金専用預金などが加わります。とくに少子高齢化の現代で人気なのは退職金専用の預金で、退職金しか運用できない代わりに通常よりも高金利で預けられるというメリットがあります。

通常よく利用されるのは普通預金以外だと定期預金や総合口座がほとんどであるため、通知預金のように聞きなれない商品の特徴や利用におけるメリットは認知度が低いです。通知預金とは預け入れると7日以上据え置かれる商品で、まとまった金額を一気に預けて高金利で預けることができます。主に個人よりも法人が利用することが多いのですが、青森銀行の通知預金は個人向け商品の一部であるため、退職金やボーナスなど、まとまった資金の運用方針を決めるまでのつなぎに利用できます。

据置型定期は仕組み自体は通常の定期預金と同じですが、最初に設定した預入期間に応じて決まっている据置期間を過ぎると、預金の一部あるいは全て自由に引き出せるようになる商品です。満期日までは引き出せないという定期預金のデメリットをカバーした商品で、金利の高い定期預金で預金を預けたいけど、引き出せないのは困るという場合に便利です。とくに定期預金に回すほどの余裕資金がない若い層に合っています。